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2007年7月15日 (日)

BC用軽量ピッケルに改造しちゃおう

便利度 :★★★★★
工作度 :★★☆☆☆
推薦度 :★★★★★
危険度 :☆☆☆☆☆


バックカントリーツアーやスノーハイクの時に、ストック以外にピッケルを持って来れば良かったと思うことが時々ありませんか?
私も山スキーの時にはなるべくピッケルを持参するようにしており、一昨年からブラックダイヤモンド社のレイブン・ウルトラという50cmのピッケルをBC用に使っていてかなり気に入ってはいるのですが、それとは別に簡単なルート用にメチャクチャ軽いピッケルが欲しくなりました。(写真はBDのレイブンウルトラとCASSINのオールアルミピッケル)

Cassin1

そんな時、山道具の大バーゲンに行ってみたらCASSINのオールアルミ・ピッケルが激安で売っているのを見つけたのです。長さが75か80cmと長めのものばかりでしたから、たぶん長すぎて売れ残ってバーゲン品となったのでしょう。
その時ヒラメイタのです。この長いピッケルを、最近の軽量ピッケルのようにシュピッツェ部分を竹槍カットして50cmにしたら・・・そう考えて私はその大特価のイタリー製のピッケルを2本も購入することになりました。

工作は簡単です。通常この手の竹槍ピッケルは45度にカットされているものが多いようですが、私はそれではあまりにも竹槍っぽくなってしまうような気がして、取り敢えず40度で長さ50センチにカットしてみました。
このままでも緊急用としては必要にして十分なのでしょうが、切りっぱなしでも能が無いので末端にナイロン樹脂を削り出した脱着可能なエンドプラグを付けました。
Cassin2

ほんとに軽くて、スノーバーやスノースコップの柄を持つ感覚でピッケルを携行できそうです。
皆さんもバーゲンでアルミの軽量ピッケルを見つけたら、ぜひこの工作にチャレンジしてみてください。

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