焚き火の“着火剤”
便利度 :★★★★★
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :★☆☆☆☆
沢登りの隠れた楽しみの一つが「焚き火」ではないでしょうか?
ローインパクトを信条としているナチュラル志向の登山者からは『焚き火など以ての外』と叱られるかも知れませんが、楽しいものは楽しいのですから・・・。
私は最大限の注意をすれば、沢の流木を利用した焚き火くらいだったら、許されるのでは・・・と考えています。
焚き火上手の人は、マッチ一本と少々の新聞紙だけで短時間で立派な焚き火を作れますが、私のような未熟者では何らかの着火剤を使用しないと失敗も多いのです。
また、源流釣り師などは補修用に持参しているガムテープをて着火剤としても流用しているようですが、短時間で確実な焚き火を熾したいのなら市販の着火剤を使った方が確実です。
(左がロゴスの固形着火剤、右がジェル状の着火剤)
私は、以前には登山用品店で売っている“META”や“エスビット”という固形燃料を使っていましたが、たまたま手持ちがなかった時、近所のホームセンターでキャンプ用の小さなパッケージに小分けされたジェル状の着火剤を購入して使用したところ、これが大正解でした。
炎が大きく強力で、それまで使っていた小さなMETAのように火床にした丸太の隙間から下に落ちてしまうような事もなく、確実に焚き火を熾す事ができたのです。
という訳で、以来しばらくこのジェル状の着火剤を使用していました、が・・・ホームセンターのキャンプ用品売り場、恐るべし!。
昨年、このジェル状着火剤に勝るとも劣らない(・・・と言うか、完全に勝っている!)着火剤を見つけたのです。
それは、“ロゴス”という量販店向きのキャンプ用品を作っているメーカーの固形着火剤なのですが、火力も十分で炎の持続時間も長く、半分に切って使用しても焚き火の着火には十分な能力を持っています。
また、水がかかっても消えない程の火力を持っていますので、少々の雨の中でも短時間で焚き火を熾すことができそうです。
これも自信をもってお薦めできる製品です。
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コメント
JSB さん、ようこそ!
ほんとにロゴスの着火剤は強力ですよね。
先日私の娘が大学のサークルでバーベキューをするというので、この着火剤を持たせてやったら炭火を熾すのに慣れない学生でも簡単に着火できたそうです。
ただ、普通の固形燃料のように直接コッフェルを火にかけるのには問題がありそうですね。
投稿: 理事長 | 2008年5月 1日 (木) 11時22分
ロゴスの着火剤
私も人から教えて頂きました
恐らく国内、いや、世界でもTOPクラスの着火性能と
お手軽な価格で、気に入っています
しいて欠点と言えば、煤が発生することぐらいです
タケさんという方のサイトの個燃比較表を
お伝えします
http://www.geocities.jp/mmmk1717/070516solidfuel/SolidFuel.htm
100均個燃もなかなかのシロモノです(笑)
投稿: JSB | 2008年4月29日 (火) 00時01分