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2008年5月 9日 (金)

パックタオルはXLサイズがお得

便利度 :★★★★★
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :☆☆☆☆☆

誰でも山にはタオルを持って行くはずです。
そして、山で使うタオルなどは高級品でも安物でも使い勝手にはあまり差はありませんから、見栄を張らなければ「○×工務店」などと印刷された貰い物のほうが気兼ねなく使えて良いのかも知れません。
しかし、山道具マニアの私としては、それでは味気無いのでMSRの“パックタオル”を使用しています。
タオルとしてはかなり高価格でコストパフォーマンスでは安物のタオルには及ばないかもしれませんが、吸水性や速乾性などを考えるとその機能性はそこそこ高いと言う事だけは確かです。
私も、使用するまでは「なんでタオルがこんなに高いの・・・?」と思っていましたが、一度使ってみたら結構気に入って現在まで使い続けています。

Pt2
(パックタオル各種・右端はMSRブランドになる前のパックタオル)

パックタオルには“パックタオル・オリジナル”“パックタオル・パーソナル”“パックタオル・ウルトラライト”の3種類があり、私はウルトラライトとオリジナルを持っています。
基本的に登山には単位あたりの重量がオリジナルの半分のウルトラライトが適していると思われますが、肌触りや吸水性などを考えるとオリジナルも捨てがたい魅力があるので、私はこれを多用しています。

また、パックタオルにはSからXLまで数種類の大きさがありますが、一番大きなサイズと小さなサイズを比べると、同じ素材であるにもかかわらず単位面積当たりの価格は約2倍の差があるのです。
そこで私は、オリジナルのXLサイズ(かなり大きい!)を購入し下の画像のように4~6分割して使用しています。

Pt1

大きい2枚は普通のタオルとして、正方形のは雑巾など多用途に、そして小さな長方形の2枚はスキーのシールと一緒に携行して(画像↓)滑走面の水滴をふき取るのに使用しています。

Pactow
(シールを貼る前の水分除去には最適です)

このように分割すると、引っ掛けるループ付きの部分は1枚になりますので残りの何枚かには自分でテープを縫い付けねばなりませんが、コスト的に考えても大変お買い得になると思いますよ。

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