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2008年6月27日 (金)

“Princeton Tec”を使う理由

便利度 :★★★★★
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★★
危険度 :☆☆☆☆☆

私は、日帰り登山、或はそれがハイキング程度のモノであったとしても必ずツェルトとヘッドランプをザックに入れることにしています。(・・・と言うより、これらを持たず山に入る事自体非常識だと考えてます)

さて、星の数ほど発売されているヘッドランプですが、その中で私が登山用として最高と判断し、ここ十年以上メインとして使い続けているのが“プリンストンテック”の製品です。
我が家では、現在でもこの会社のヘッドランプを3種類6個ほど所持していますが、どれも登山用、特にスキーツアーや沢のぼり用としては十分な性能を持った優れた製品だと確信しています。

Hedlamp1

私がヘッドランプを選ぶ基準は ①極端に明るくなくても良いが、必要な明るさがあること  ②電池の持ちが良いこと ③球切れの心配の無いLEDを使用していること ④降雨時や水に落下したくらいでは浸水しない防水性のあるもの の4点ですが、前の3つは条件を満たしていても最後の防水性という条件を合わせて満たしている製品は意外と少ないものです。
そんな中でプリンストンテックはアウトドア用ヘッドランプにも防水仕様のものが幾つかラインナップされていますが、これはこの会社が懐中電灯の専門メーカーとして、ダイビング用のライトを多く手がけてきたノウハウと、企業としてのポリシーの表れだと思われます。
(私は“チタン”と“カーボン”という言葉に弱いのと同様に“防水”と謳われている製品に物欲を感じてしまう性癖があるのです・・・)

Hedlamp2
("EOS"と"QUAD")

そんな訳で、私は"EOS"と"QUAD"と"SOLO"を用途に合わせて使い分けています。
"SOLO"は低温に強い単三リチウム電池が使用できますので、オプションのLEDユニットを高輝度ダイオードに自分で交換した物と組み合わせて冬季用に、"EOS"と"QUAD"は主に無雪期に使用しています。

Hedlampgas Hedlamp31m_2 Hedlamplitium_2
(防水対策された接合部分) (H2O 1Mと誇らしげなロゴ) (単三リチウム電池)

何れもバッテリーケースの結合部にOリングやガスケットを使って丁寧な防水対策を施してありますので、豪雨時の使用やザックの雨蓋にむき出しで入れたまま淵を泳いだりしても安心です。

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コメント

昨日、東京神田のスポーツ店で、Princeton Tec のヘッドライトを購入しました。H2O 1Mの意味がよく分からなかったのですが、店員が防水機構を示してくれて、目で確かめたところ防水性では他の商品より優れている印象を持ちました。
ちょっと高い感じもしたのですが、展示してあった商品群の中では一番良く思えたので購入しました。後で調べてみるとやはり信頼性の高い製品であり会社なのですね。

投稿: ダッファー | 2011年5月14日 (土) 11時09分

ダッフアーさん、ようこそ!
最近はBDなんかにも防水の良さそうなのがありますが、私はプリンストンテックの信頼性を信じずっと使っています。
では、今後ともよろしく。

投稿: 理事長 | 2011年5月14日 (土) 12時31分

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