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2009年1月12日 (月)

“山ラジオ”に一工夫

便利度 :★★★★☆
工作度 :★☆☆☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :☆☆☆☆☆
(推薦度ワンポイントアップです)


以前の記事、「“山ラジオ”買いましたが・・・」でソニーの“ICF-R100MT”についてご紹介した記事に、このラジオの一番の“売り”である『山エリア』の番号割り当てが本体に印刷してなく、割り当て表が無いと山行中での設定ができないと書きました。
まあ、事前に自宅で自分の行く山に合わせた『山エリア』を設定しておけば問題ないのですが、何かと準備の多い山行前に一々割り当て表を見ながら設定するのも、横着な私にとっては面倒なことに思えます。

Radio1
(オリジナルの状態の『山エリア』の割り当て表)

『山エリア』の割り当て表は、水に濡れても大丈夫なように薄いプラスチックのカード2枚で構成されていますので、付属の大きなケースにラジオと一緒に入れておけばよいのでしょうが、せっかくの小型ラジオをわざわざあんなに大きなケースに入れて持ち運ぶ気は、私には毛頭ありません。

Yrcase
(「何でこんなに?」と思うほど大きいケース)

しかし、大型ケースとは別に、簡単なビニール製のジャケットも付属していますので私はこちらのみ使用しようと思っています。
そこで、この『山エリア』割り当て表をラジオ本体とビニールのジャケットの間に収められるような大きさにカットすることにしました。

Rado2
(四辺をカットした割り当て表)

表の罫線ギリギリにカッターでカットするとちょうど上手い具合にラジオ本体とジャケットの隙間に収められるようになりました。

Radio3   Radio4
(カットすると本体とジャケットの間に収納できる)

これで、事前にセットしていなくても、山行中でも表を見ながら『山エリア』を選択できるようになりますし、カードの紛失も無くなるはずです。


後は、このラジオにジャストサイズの収納ケースを見つければ完璧ですね。

(お詫び)
前回このラジオを紹介した記事、「“山ラジオ”買いましたが・・・」で、不用意にメインスイッチがONになってしまいそうだと記しましたが、実は本体横に“ホールド・スイッチ”があり、ここをスライドさせておけばメインスイッチについても誤動作を防ぐことができます。
謹んで訂正いたします。

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コメント

山へ出かけるときは、ケータイは持っていかないのですか?

ちょいとカンニングが許させるならば(笑)

ケータイ画面で、JPG画像に撮り置きしたアンチョコを
チラ見する反則ワザもあります

プロレスラー
デストロイヤーの、ロープ際の反則ワザみたい(バキッ)

投稿: JSB | 2009年1月13日 (火) 17時55分

JSBさん、まいどです!
確かにその手がありましたね、早速携帯に保存しときます。
しかし、私は沢とか変なところを登山の対象とすることが多いのですが、携帯は電波のない所だと何故か2日位で電池切れになってしまうんですよね。
で、私は登山中は電源を切ってジップロックに入れてザックに仕舞い込んじゃう事にしてるんですが・・・。

投稿: 理事長 | 2009年1月13日 (火) 19時26分

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