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2009年5月28日 (木)

絶賛!GARMIN用"いどんなっぷさん”の地図③

便利度 :★★★★★
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★★
危険度 :☆☆☆☆☆


「絶賛!GARMIN用“いどんなっぷさん”の地図②」からの続きです。

●さて、前回3種類のGPS用地図の比較を行い、その長短についてはご理解いただけたと思います。
その中で、私として今のところ取り敢えずのベストバイだと思っているのがこの“いどんなっぷ”さんの地図(画像↓)です。

Yakeid120_3

純正“TOPO Ver.8”の崖記号も捨てがたいのですが、登山道に欠落箇所(画像↓)があるというのは致命的ですよね。(詳細は過去の記事をご参照ください)

Garkitanomata
(一例ですが、TOPO Ver.8では北アルプスのメインルートでも途中で破線の登山道がプッツン!)

また、この地図はガーミンの地図管理ソフト(マップソースアプリケーション↓画像)経由でなく、直接GPSにアップロードするため、GPS内に複数の種類の地図を同時収納することはできません。
マップソースアプリケーション経由でしたら、“シティーナビゲーター”と“TOPO”、というように複数の種類の地図を2GバイトまでGPS内のマイクロSDに同時収納し、それぞれの表示・非表示を地図設定画面で選択できるのに、この地図ではそれができないということです。
Msap
(左上のメニューから地図を選んで開き、必要なパーティションを画像のように赤く反転させ、引き続いて別の地図を開いてそこでもパーティションを選択してからGPSに転送すれば、複数種類のマップソースを1台のGPS内に共存させられる)

このような問題点はあっても、私としては、やはり登山道が25000分の一地形図と同様に表示されるという事に大きな安心感を覚え、ベストバイと判断しました。

●使い方によって地図の選択基準は異なると思いますが、私は沢屋(足を怪我して引退みたいなので、元・沢屋かな?)として、『登山道を歩くために必要な登山道表記と』いうより、沢の源頭部の詰めなどで脱出点として線で登山道の位置が分かるか、という観点から、登山道表示を重視してます。
私の昔の経験でも、沢の詰めの最終段階で地形に引っ張られて登山道と平行して延々と藪を漕いで登り続け、登山道に出会った時点で自分たちが如何に馬鹿げたアルバイトをしていたのかに気付き、呆然とした記憶がありますが、こんな時に登山道の表示されるGPSを持っていたら最短のルートで苦労せず登山道に抜け出せていたでしょう。
また、継続遡下降時や枝沢から登山道に逃げる時、何処から登ればより藪漕ぎ距離が短く山道に出られるか?というのも重要な関心事の一つです。
こんな使い方には、メジャーでない山道も地形図どおりに表示されるというのは大変ありがたい事なのです。

また、最近中高年登山者の道迷い遭難が多発していますが、道の不明瞭な場所に迷い込んでしまった場合でも、そこから一番近い登山道の位置さえ線として認識できれば自力でリカバリーできる可能性も高まるはずです。
予め迷う場所がわかっていてそこから抜け出すためのウェイポイントをGPSに登録している人など居る訳が無いでしょうから、デフォルト状態のGPSでも登山道が表示されるというのは素晴らしいことだと思います。

●で、私がベストバイに選んだこの“いどんなっぷ”さんの地図ですが・・・。
値段はというと、全国の登山道入りベースマップセットが5,000円で、後は等高線のデーターを20万分の一地勢図の図郭単位で別途買い足せばいいシステムで、後日別の図郭の等高線データーが必要になった場合は買い足すことも可能ですから無駄もありません。

私はベースマップと25図郭分の等高線を購入し、これで総額約12,000円でした。
25図郭というと中部山岳から青森までの、ほぼ全ての山岳部と北海道のメジャーな山域の大半を網羅できます。(首都圏プラス中部山岳、あるいは関西圏プラス中部山岳といった範囲なら確実に一万円以内で収まります)
また、私の場合25図郭分の等高線データーを含めて約五百数十メガバイトでしたから、純正のTOPOよりもずいぶん省スペースだと思います。

購入は現在“Yahooオークション”で落札し、“Yahooかんたん決済”で支払うという方法のみのようです。
使用に際しては、指定のサイトにアップロードされた分割ファイルをダウンロードし、結合後解凍してUSB経由で直接GPS本体のマイクロSDに転送する、という手続きが少々面倒な気もしますが、転送自体は上記の容量で40~50分以内に終わりましたから、簡単といえば簡単ですね。

とりあえず、コンターの表記がUUD製より格段に良くなったと言うことで、登山道表示を重視する方には、現在のところ一番にお勧めしたいガーミンGPS用の地図だと考えています。


●〈余談ですが・・・〉
「登山におけるGPSナビゲーションについての私見」


GPSは使い方しだいで登山を劇的に楽しく安全にしてくれます。
単純な道迷いを防いでくれるのはもちろん、冬山では赤旗さえ不要にしてくれます。
そして帰宅後、軌跡ログをカシミール3D等の地図上に表示させ、自分の足跡を確認するという新たな楽しみも味わえるのです。

このように確かに便利な道具ですが、私は沢や道の無い藪山ではやはり紙地図とコンパス、そして頻繁に校正された高度計がナビゲーションの基本ツールであり、それよりも何よりも一番大事なのが経験に裏打ちされた“感”みたいなものだと思っている古いタイプの登山者です。(残念ながら私はその“感”も良くないと自覚していますが・・・)

私がGPSを登山で使い始めたのはかなり古いのですが、初めの頃は地図表示などできませんでしたのでマップポインターと併用して経緯線を引いた地図上に、GPSから読み取った緯度経度を落とさねばならずあまり実用的ではありませんでした。
その後、地図は表示されなくても登録したウェイポイントと現在位置の相対位置関係が判るようになり、さらに地図表示ができるようになり、最後には等高線が表示できるまでにGPSは急速に進化しました。

とはいえ、数年前まではまだ衛星信号に米国防総省の“SA (Selective Available ≒意図的な誤差入り信号)”が掛かっていましたから、50~60メートルの誤差も当たり前という状態の中での使用をずっと余儀無くされていたのです。
こんな経験がトラウマになったからかもしれませんが、私はGPSの測位精度が飛躍的に向上し、コンターが表示されるようになった現在でもGPSの画面表示を100パーセント信用する気にはならないのです。
(三年ほど前だったか?SAが無くなっているにもかかわらず、衛星の配置が悪かったのかマルチパスの影響を受けたのか・・・山中で2時間ほどGPSでの現在位置がとんでもない方角に飛んだままという経験もしています)

また、電波状態の悪い沢の中や、深い樹林帯でピンポイントの現在位置の特定や、液晶画面に現在位置として示されたアイコンと、画面にある周辺のコンターを読んで正確な進路を決定することも事実上困難だと思っています。
私のような普通の人間が、条件の悪い場所でGPS画面から判るのは、極端な話現在位置が尾根の斜面のどちら側にあって、登録したウェイポイントや登山道とのアバウトな位置関係がどうなっているかということぐらいのものです。
前回の記事で、UUD製のいい加減な等高線でも私にはさして問題無いと述べたのはこのような理由によるものです。

現在ではGPSそのものの受信感度・測位精度とも向上していますので、機器が正常に機能してさえいれば(特に稜線上では)、ほぼピンポイントで現在位置を知ることができるのですが、しかしそれは何時でもどんな場所でも保障された性能ではありません。

どこかのサイトで、沢の源頭などでも地形図を使わずGPS画面のコンターだけで地形を読み取って迷わず行動する、といった記述を目にしましたが、それほどの情報をあの小さな画面から読み取り、それを制約の多い傾斜地形で活用できると言い切るほどの技術(?)を、残念ながら私は持っていないのです。

自虐的な言い方をすると、私にできるのは、GPS画面から現在位置と目標の方位関係と大体の距離を把握し、それをもとに大地に翻弄されるが如く、地形や植生の弱点を縫うようにして斜面を彷徨しつつ、汗まみれで目的地を目指す事だけです。

・・・こんな話ばかりすると、GPSを過小評価していると思われるかも知れませんが、決してそんなことはありません。
GPSの無かった以前は、沢の源頭で紙地図上で現在地が特定できた僅か30分後にはすでに完全に迷っていて、沢の何処の枝沢に入ったのか?、尾根に上がったは良いが主尾根なのか支根なのか?、さらにそこから派生した地形の襞なのか?さっぱり判らなくなり、地獄のアルバイトを強いられた経験も二度三度ではなくありますが、その後山でGPSを使うようになって、そんな場所でのナビゲーションは以前の100倍も楽になった事を実感として認識し、GPSの威力には正直脱帽モノだと思っています。

しかし、それと同時にGPSが劇的に高性能になったとはいえ、使う側の人的要因も含め、GPSの限界みたいなものはまだまだ無くなっていないとも感じてしまうのです。
・・・トラウマでしょうかね?


●さて、話は変わりますが、このブログの読者には初心者やハイカーの方も多いようなので、そんな方に知っておいてもらおうと、ついでに地図読みに関する話をしてみたいと思います。

偉そうな事を言うようですが・・・、25,000分の一地形図はあんなに詳しそうに見えても実は結構イイ加減で、読み取りには想像力や推理力と言ったものも必要になると承知しておいたほうが無難だと思ってください。
私にしてみれば、あの25000分の一の地形図でさえ地表の凹凸の表記はかなりアバウトで(地形図では小さな谷は埋められ・小さなピークは潰されちゃうんです)、人間の身長目線で見通しの悪い複雑な傾斜地形に入り込んでしまったら、地形図を持っていても、まさしく霧の中に迷い込んでしまったようなもんだと考えています。

たとえば、下の画像ですが・・・。

Katazumiw Katazumis

これは谷川岳の堅炭岩(堅炭尾根)ですが、この場所の地形図が下の画像です。

Katazumik3d
(↑画像はカシミール3Dで山旅クラブの地図を表示したものですが、山には実物の地形図又はトナー式コピー機で等倍にコピーしたもの持っていくのが無難です。プリントアウトしたものはプリンターの種類により水濡れで判読不能になる場合がありますから事前に確認しておきましょう)

この地図から上の画像の地形が想像できますか?
冬と秋に地図画面右端の虹芝寮からほぼ真西を見たのが上の二枚の風景写真です。
K峰からKⅣまで目視では顕著に見える5つのピークも、図上では何処が何処だか初見では判りませんよね(わかる人にはわかるんですが読図初心者には困難でしょう)。
直下に行くとあんなに顕著なβルンゼやγルンゼだって図上でははっきり判りません。

(大体からこの付近は上部では幽ノ沢と一体化していて複雑な地形なのですが、実際に下に立つとハッキリ判る右俣リンネやノコ沢・滝沢も地形図上では実際にそこに立った景観とはかなり異なった表記になっていて、推理して図上での場所を特定するしかありません。まぁ、こんな場所で地図が役に立つ訳ではありませんが・・・、そこは突っ込まないでください・笑)

そして、この場所を純正TOPO Ver.8を使用したGPSの画面で見たのが下㊧の画像です。
むしろ崖記号の無い“いどんなっぷ”さんの地図㊨の方がルンゼの位置は判りやすいかもしれません。
いずれにしろGPS画面上の地形は表示範囲の狭さと相まって、紙の地形図に比べて数段読みにくいことは確かです。

Katazumig120 Katazumiid
(㊧純正TOPO Ver.8、㊨“いどんなっぷ”製)

この両地図には中芝新道の表記があるからいいようなものの(純正TOPO Ver.8については、北アの裏銀座メインルートの登山道にすら欠落があるのに廃道?の中芝新道が表示されると言うのも不思議ですね・・・)、GPSに登山道表示が無かったら、この画面の中央に現在地マークがあるとして、画面のコンターで地形を読んで霧の中芝新道を正確に旧道出合までトレースできるでしょうか?
紙地図での読図が上手な方でも、このGPS画面を読むのは困難だと思います。

また、この山域を初めて歩く人が、『一の倉岳から中芝新道を下り、KⅡとKⅢの間にあるβルンゼを下降して、カールボーデンから堅炭沢を下り旧道に降りなさい(一般的ではないが決して難しいコースではない)』と言われたとして、ウェイポイントやルートの登録されていないGPSだけで、(紙の地形図とコンパス無しに)このルートを自信を持ってトレースできる方は10人中何人居るでしょうか?

私は、GPSを使った(道の不明瞭な)山岳地帯の傾斜地でのナビゲーションの方法として、GPSで確認した自分の位置を25000分の一地形図に頭の中で落としてみて、地形図全体の地形を見渡し、それを目前の地勢と対応させて、今進むことのできるルートを見出すのが最善の方法だと思っています。
狭いGPS画面の範囲だけでは、これからどう進んで良いのかの判断など私には困難ですし、ましてや霧で視界が悪かったらなおさらです。

(まあ、以上お話したことは難しいルートファインディングを要求される場合のことで、一般のコースや空が開けている稜線ではGPSは強力な武器となり、通常の使用法でも道の分岐点の見逃しなどはほぼ完全に無くしてくれることは間違いありません)

今回の例では使用可能な風景写真の関係で、やむなく谷川岳の堅炭尾根を例にしましたが、首都圏の低山でも妙義山や西上州の山々など油断できない場所は無数に有りますし、多くの沢の源頭部でも事情は同様だと思います。

しかも沢ではGPSでも誤差が大きくなりますので、沢や道の無い藪山に行く事(行きたくなくても迷って行かされてしまう事もありますよ~、笑!)を想定して、やはりGPSと並行して紙地図とコンパスで現在地を推測してナビゲーションを行うことにもに慣れておいた方が安心だと思います。

また、受信感度が格段に向上したとはいえ、衛星の配置と地形によってはまだまだ誤差は出ますし、時としてGPSが突然フリーズしたり故障してしまうという不測の事態を想定した場合も同様なことが言えます。
私も、過去2度ほど山でGPSがフリーズしてしまったことがありますが、最初の時は何が起こったかも直し方も解らず、以後の行程でのGPS使用ができませんでした。
また、現在使用中の“Etrex Vista/Hcx”でも当初の白画面問題がらみの初期不良で、切ったはずの電源が落ちなかったのに気付かず(ビープ音をoffにしていたため)、翌朝には電池が空っぽになっていた事がありますから・・・。

(参考)
GPSがフリーズした場合はマスターリセット操作でほとんど解決しますから憶えておいてください。
マスターリセットは、“Etrex” シリーズでは「ページキー(右側の上)」と「クリックスティック」を同時に押しながら電源ONし、出てきた画面でYESを選択。
また“MAP60”では「ページキー」と「実行キー」を同時に押しながら電源ONし、画面でYESを選択、すればOKなのですが、私はイザという時忘れてしまい慌てないように電池ケースの裏に書いておきました。
(しかし、このマスターリセットの操作を行うと基本的に登録したウェイポイントやルートは消えてしまうので、GPS本体が正常に測位を始めても以後のナビゲーションには不自由が生じます)



何やら論旨の一貫しない、つまらない事を長々と書いてしまいましたが・・・。

結局言いたかったことは、GPSは便利な機械ですが、やはり紙地図とコンパスでの、所謂「読図力」はある程度身に付けておきたい技術だ、ということですね。  お粗末!

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コメント

山スキーMLでもGPSの話題でわやわややってますけど、いどんなっぷさんの地図、興味深いですね。
決定的なメリット、デメリットなどあるのでしょうか?

投稿: Taki | 2009年6月 1日 (月) 20時50分

Takiさん、ようこそ。
早速ですが、山で使う場合何れにも「決定的なメリット、デメリット」は特に無いんじゃないかと思います。
基本的に同じ国土地理院のデーターを使っているんですから、それをどう味付けするかで差が出るだけみたいなものだと思います。
しかし、ハッキリ言ってUUDさんの地図は1世代前と言った印象ですし、GARMIN純正は登山道が??ですし・・・。
で・・・、正規の日本語版GPSユニットを使用している私の立場で選ぶと「日本語表示対応」で「正確なコンター表記」で「登山道が紙地図と同じ」で「50Mごとの計曲線」で・・・(県境表示は無い方がむしろ好いかも・・・?)といった事から“いどんなっぷさん”の地図をベストバイと考えました。
マップソースアプリ経由の転送ができないとは言え、2Gのメモリーが使用できる現行機種の場合は、以前と違い一度地図を転送してしまえば、マップソースアプリを開くこともめったに有りませんから、特にデメリットとも思えません。
では!

投稿: 理事長 | 2009年6月 1日 (月) 21時28分

理事長さん、分かりやすい説明ありがとうございます。
僕も先日からGPSの記事を書いていたところです。
しかし、地図ソフトは一つあれば次のを・・・って気持ちにはなかなかなれませんですよね。
UUDのバージョンアップ&価格ダウンを期待したいところです(笑)
今後とも宜しくお願いいたします。
 by 山滑兎

投稿: Taki | 2009年6月 2日 (火) 07時16分

こんにちは、以前TOPO v8の記事でコメント入れた者です。

こちらの記事をきっかけに、私もいどんなっぷさんの地図を購入しました。
使い方の違いにより検討内容は理事長さんとは違ったものとなりましたが、結果は同じでした。

今のところ満足しています。
いい地図に出会えるきっかけを作っていただけたことに感謝します。

投稿: 人ごみがキライ… | 2009年7月19日 (日) 03時18分

“人ごみがキライ”さん、ようこそ!
私もこの夏はいどんなっぷさんの地図オンリーで行こうと思っています。
また最近 MAP60/Csx-J 用のファームV 2.80 が公開され、メモリーの2Gという上限と2,025パーティションという制約が無くなり、複数の日本全図が収納できるようになりました。
現在テスト中ですので来週あたりに記事で御紹介しようと思っています。
では!

投稿: 理事長 | 2009年7月19日 (日) 06時26分

いつもこのブログを楽しく拝見させていただいております。

ところで、先月、UUDからも地形図と同等のものが発売されたようです。
私は紙地図がメインでGPSは補助的に使っているので、従来のUUD地図で満足しているのですが、
やはり良いものは気になります。

気が向いたら、新UUD地図と他の地図との比較もしてください。
よろしくお願いします。

投稿: ma | 2010年5月18日 (火) 01時58分

ma さん、はじめまして!
このUUDの新しい10mプラグインは以前の“TOPO+”みたいなモノじゃあないのかな?
だったら以前の私の記事にあるUUD地図のスクリーンショットは“TOPO+”で10m等高線にしてあるものなのでこれと同じと考えて良いと思いますよ。
でもこの両者何処が違うんでしょうね。
誰か違いを知ってる人いませんか?

投稿: 理事長 | 2010年5月18日 (火) 10時48分

理事長さん、こんにちは。早速の返答ありがとうございます。

旧10mプラグインは私も持っていますが、これは数値地図から作った、ちょっと精度が良くないもののはずです。
新10mプラグインは1/25,000地形図同等の10m等高線ということですので、いどんなっぷ地図やTOPO 10Mと同程度の精度になったと期待していますが、はたして新たに購入する価値があるのかと悩んでいます。

新10mプラグインがver.2の地図を必要とするのは、道路地図などのデータを使うためだと思いますが、20m等高線データは精度の問題で全く使えないはずです。
それならば、新規購入者のために、ver.2の等高線を新10mプラグインに入っているものに替えた製品も作って、不要な20m等高線の分の代金を払う必要を無くして欲しいものです。

投稿: ma | 2010年5月19日 (水) 00時30分

maさん、そういう訳なんですか。
しかし、道路地図ならわかりますが計算で描画された20m地図はなんで必要なんでしょうかね。
地図選択画面で3種類とも表示にしても、道路と10mプラグインだけ重ね合わせで表示してくれるんでしょうか?。
私は英語版はもう要らないので、誰か人身御供になってくれる人は居ませんかね?(笑)

投稿: 理事長 | 2010年5月19日 (水) 05時17分

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