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2009年9月12日 (土)

日本地形図 “TOPO10M Ver.8.03 ”を再検証する

便利度 :★★★★☆
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :☆☆☆☆☆
(未確認の部分もあり満点は付けられませんが、評価大幅アップです)


以前から、日本地形図 “TOPO10M Ver.8.00 ”の問題点と、これに対する代理店の対応について度々話題にしてきましたが、このたびバージョンアップした “TOPO10M Ver.8.03 ”の実物を入手いたしましたので実際に検証した結果を報告し、このテーマの総括をしたいと思います。

私の指摘した主要な登山道の欠落箇所が “ Ver.8.03 ”になってどのように改善されたかは以前の記事で、代理店サイトのマップビューアー(サンプル地図)でご紹介しましたが、今回は実際のマップソースの画面で新旧バージョンを再比較して見ることにします。

それぞれの段で、左側の画像が登山道に欠落のある“ Ver.8.00 ”で 、それが右側の“ Ver.8.03 ”でどのように修正されたかを比較して見てください。(画像をクリックすると拡大してご覧になれます)
その他、私の確認できたその他の細かい登山道の欠落についてここで論おうとは思いませんが、何で選りにも選って私の好きな山の登山道ばかり欠落しているのでしょうネ。(笑)


まずは私の一番好きな山、剱岳周辺です。
ここでは真砂ロッジ経由で池の平方面・ハシゴ谷乗越方面への登山道が武蔵谷付近で途切れていましたが、Ver.8.03 では修正されています。

Turugi800  Tsurugi803
(㊧“TOPO10M Ver.8.00 ” →  ㊨“ Ver.8.03 ”)


次は私の大好きな山スキーのメッカ朝日岳周辺です。
ここも朝日岳付近の登山道が欠落していましたが、Ver.8.03 では修正されています。

Asahi800  Asahi803
(㊧“TOPO10M Ver.8.00 ” →  ㊨“ Ver.8.03 ”)


次にみんな大好きな北アルプスの登山道欠落部分です。

北は赤木岳の手前で登山道が途切れていました。なお、黒い破線が登山道です、灰色の太実線は県境で登山道ではありません。(以下同)

Akagi800  Akagi803
(㊧“TOPO10M Ver.8.00 ” →  ㊨“ Ver.8.03 ”)

そして、三俣蓮華岳周辺を経由して樅沢岳まで十数キロにわたって登山道表記が欠落していましたが、Ver.8.03 では修正されています。

Mitsumata800  Mitsumata803
(㊧“TOPO10M Ver.8.00 ” →  ㊨“ Ver.8.03 ”)

最後は南アルプス主脈縦走路の欠落です。

北は塩見岳直前で南下する登山道が途切れていました。

Shiomi800   Shiomi803  
(㊧“TOPO10M Ver.8.00 ” →  ㊨“ Ver.8.03 ”)

そして、前岳周辺までこれまた十数キロにわたって登山道は表記されていませんでしたが、Ver.8.03 では修正されています。

Sennmai800   Sennmai803
(㊧“TOPO10M Ver.8.00 ” →  ㊨“ Ver.8.03 ”)


以上のように、日本地形図 “TOPO10M Ver.8.03 ”では、国土地理院の25000分の1地形図の破線の登山道が全て表示されているという訳ではないようですし、私も詳細な検証をしてはいないのですが、他の主要な山域をざっと見てもこの地図の「登山道が表示される」という謳い文句に偽りの無いレベルには仕上がっているようです。
(まあ、2Gバイトの枠内で上記の欠落箇所を補填するために更に別の登山道を削った可能性も大ですが・・・)
Ver.8.00 発売当初、私のブログで高評価をして皆さんに推薦してしまった責任上気になってはいたのですが、これでやっと皆さんに薦められるハンディーGPS用地図になったことを嬉しく思います。

国土地理院の25000分の1地形図の破線の道が総て表示されることに拘るなら、“UUD製の地図”“いどんなっぷさんの地図”をお勧めしますが、この純正の“TOPO10M Ver.8.03 は”崖記号も表示されますし登山道も画面上で読みやすく、また特に OregonやColoradoのユーザーにとっては描画の美しさの面でもベストバイ地図と言っても良いでしょう。



【総括と私の見解】 “TOPO10M Ver.8.00 ”の登山道欠落は欠陥か?

Ver.8.03 にバージョンアップし製品の品質が向上したことは歓迎すべきことです。
しかし、代理店の見解ではこのバージョンアップについて「必要と思われるデータを補完しつつマイナーバージョンアップ」をしたもので「“欠落の補正”では無い」、つまり『“TOPO10M Ver.8.00 ”に瑕疵はない』との見解を表明していますが、私としては、下記の理由でこれを詭弁と断じます。

北アルプスの核心部の縦走路に欠落がある。
しかも、欠落のある三俣蓮華岳周辺は“アルプス銀座の交差点”と呼ばれるほどの要衝であり、南北アルプスを通じてロングルートとしては二番目くらいに登山者の通行が多い登山道なのです。

【補足説明】
文中では判りやすい表現で登山道の欠落と表記していますが、正確にはある区画全体の登山道情報が欠落しているといったほうが良いかもしれません。
つまり、上記①の場合はWGS 84 で概ね、N 36°25′/  E137°28′・  N 36°25′/  E137°37′・  N 36°20′/  E137°37′・  N 36°20′/  E137°28′ の四点で囲まれた区画の総ての登山道が記載されていないという事です。
メッシュの内1区画の登山道情報がそこだけ虫食いのように抜けている・・・(『北アルプス総図』という名の簡単なジグソーパズルの中央のピースが無くなっている、と言えば分かり易いかな)。これを欠落と言わずに、なんと呼べば良いのでしょうか?
以下②③④の場合も同様にグリッド毎の欠落なのですが、面倒なので経度・緯度での表記でなく「登山道の欠落」と表現しています。


南アルプスの主脈・核心部の縦走路に欠落がある。
塩見岳から赤石岳までの登山道は縦走派山屋の憧れ、南アルプス全山縦走の核心部にあたり、中部山岳を代表する登山道です。ここの欠落も常識ではあり得ないことです。

剱岳周辺にも登山道の欠落がありますが、剱岳は日本百名山でもあり、しかも百名山の中でも「登ってみたい山」の人気1位・2位を争う名山中の名山です。
また、、欠落のある三田平から池の平経由欅平、あるいはハシゴ谷乗越経由黒四ダム方面への登山道は、この山域では登山者に人気が高く、八ッ峰やチンネに向かうクライマーを含め、本峰往復コースに次いで通行の多いルートといっても過言ではありません。

朝日岳も日本300名山の一つでしかないとはいえ、最近の夏山シーズンでは蓮華温泉と組み合わせ中高年登山者が列をなすほど人気の山です。
ここの登山道が途中で途切れるなど、悪天候時には遭難に直結しかねない危険な欠落箇所だと思われます。

①~③も同様ですが、国土地理院の地形図でも破線の道が途切れている例が多くあるとはいえ、上記のような日本の山岳を代表するようなメジャーな山域で登山コースが途切れているなど、紙の登山用地図では在り得ない事柄であり、GPSマップだから許されるという種類のモノではないと考えます。

Ver.8.00 発売間もない昨年の7月、①の登山道の欠落について私が代理店に指摘したところ、その回答に『当社でも、該当個所のデータは収録するべき箇所かと考えております(原文ママ)』とあるように“収録すべき箇所”がされていない、つまりハッキリと欠落だと認めているのにも拘らず、後日になって前言を翻すのも可笑しな話です。

そして回答の最後に『(前略)・・・地図ベンダー(北海道地図株式会社)及びガーミン社への調査依頼及び対応についての検討依頼を行いました。状況判明次第、再度ご連絡させて頂きます(原文ママ)』と、結果報告の約束をしていながら、その後2~3ヶ月で行われたV. 8.03 へのマイナーバージョンアップの連絡はおろか、その後現在に至るまで14ヶ月間回答はおろか一切の連絡を頂いておりません。
自分のした約束すら守らないのには何か理由があるのでしょうが、どのような理由があるにせよ、約束違反は企業の顧客対応としては事態を悪化させる最悪のパターンであることは確かです。

また、一般的なGPSマップのバージョンアップは一定の頻度で行われるのが普通ですから、このTOPO 10m の例でも同様な対応だと思われるかも知れませんが、それは誤った認識だと思います。
通常のGPS地図のバージョンアップは、新たな道路が出来たり、橋や道路の付け替えが行われたり、ランドマークが変わったりと、旧地図と現状が乖離してきたために地図を定期的に書き換える必要が生じた結果行われるのであって、これまで現実に道として存在しており、また“表記されてしかるべき箇所”の道の欠落を補填するための変更は通常の地図のバージョンアップとは根本的に性格を異にするモノだと考えます。
V8.03 へのマイナーバージョンアップは、V.8.00 発売から半年以内と通常のサイクルと比較して異常に短く、しかも変更内容はおろかバージョンアップの実施すら公表せずに行われた事実は、これ自体が通常のバージョンアップとは異なることの証左ではないでしょうか。

上記の例のように主要な登山道に欠落箇所が存在する一方、他の場所では既に廃道となったような登山道でも表記されている例が多数存在することを考えると、少なくても上記①~④の登山道については明らかに人為的、あるいは重大な過失でもないと欠落する理由の無い場所だと考えられます。
地図ソフトの製作にあたった“北海道地図㈱”は紙のエリア別登山地図も出版している地図の老舗であり、上記の箇所で登山道を故意に省略するなど考えられないのですが・・・。

代理店は『国土地理院の地形図に記載のあるものが“登山道の基準”と仮定すると、Ver. 8.03 でも依然“欠落”がある』との論理で上記①~④に挙げた Ver. 8.00 での登山道の中断・不表示を欠落や瑕疵などではないと強弁していますが、私はマイナーな山域の山道やゼンマイ道まで表示せよと主張しているのではありません。
「登山用の地図」と言いながら、日本の登山道を代表するようなルートに複数欠落箇所があるのは、いわば「全国道路地図」に“東名高速道路”と“名神高速道路”が記載されていないようなものだと私は思うのです。
どんな「道路地図」だって地形図にある全ての細街路まで記載されているわけではありませんよね。でもそれを理由に“東名高速道路”や“名神高速道路”が途中で長距離にわたってブツ切れになっている地図を、正常だなどと言い張る地図会社があるでしょうか?
また、こんな「道路地図」を金を払って買う奴が居るでしょうか?
市場に競争原理が働けばこんな会社はすぐに淘汰されるのが普通ですよね。

よって、上記①~④の箇所に登山道表記が無いこと自体も異常ですが、これを『異常ではないと主張できる企業の常識』の方がさらに異常であると私は考えます。

その根拠として、普通の登山愛好家に『もし貴方が北アルプス裏銀座の縦走のため購入した紙の登山地図の①の箇所に欠落があったら、返品または交換を要求せずに黙ってその地図を使用し続けますか?』と、質問したとして、“YES”と答える人がいるとは常識的に考えられない事を挙げておきます。
普通はその地図を返品して他社の正常な地図との交換を要求するでしょうが、仮にこのケースがその地図を製作した側の人に起こったとしても地図購入店に同様な返品・交換を要求をするんじゃあないでしょうかね。

※繰り返しを避けますが、これは、②~④の部分でも同様なことです。

私が常々主張しているように、新製品における初期不良発生は不可抗力の領域を含み、完全には避けられぬ現象だと考えていますが、問題はその初期不良への対応の仕方なのです。
私は無理難題を要求しているわけではありません、今回のように明らかに常識では考えられないミスが複数重なったり、場合によっては消費者の安全や生命に関わる瑕疵であった場合については、面子や採算にこだわらず情報開示が最優先されるべきだと主張しているに過ぎないのです。
利害関係人に対するディスクロージャーが企業倫理の基本理念となった現代、このような意図的な不作為と情報の隠蔽は、非常識を超えた異常な企業行動と考えざるを得ません。

提案ですが、地形図と同様な破線の登山道を総て表記する能力が無いなら、紙のエリア別登山地図のように山域を指定して、こことここは登山道が地形図同様網羅されている(その他の地域に関しての欠落に関しては免責とする・・・)と明記した方が供給者とユーザー両者にメリットとなるはずです。


今回のケースでも、私は「金を返せ!」と言っているのでも、無料でバージョンアップを要求しているのではありませんし、ましてや風説を醸して特定の企業を貶めることを意図してるわけでもありません。

もちろん、今回のケースでは無償もしくは適正な価格で旧製品のユーザーにバージョンアップ・サービスを提供するのが常識ある企業としての通常の対処だとは思いますが、経営方針でそれを拒否するというのなら、呆れ顔で傍観する以外の行動は考えていません。

しかしながら、それでもなお私が妥協できない点があります。
それは、旧製品のユーザーに『貴方がお使いの当社製GPS地図には日本を代表する主要な山域でも、○○と××と△△に欠落があります』という注意喚起のインフォメーションを最優先で実行してもらいたかったし、今からでも公式に明らかにしてもらいたいということです。
偽善の謗りを恐れず述べるなら、私は登山用品を扱う企業には登山者の安全に可能な限りの配慮をしていただきたいのです。
そして、我が国で唯一日本語で表示されるGPSを独占販売できる地位にある企業に、そのような意識の欠片も見られないということは、我が国の登山者にとっても、そして山登りを安全にしかも楽しく演出してくれるGPSという素晴らしい道具にとっても不幸な出来事であり、延いては日本の登山文化にもプラスになるとは思えないのです。

さて・・・、私はかつて二人の山の後輩をルートロスが原因の疲労凍死で同時に失いました。
晴れていれば間違いようの無い夏道のある支尾根に下ればよいだけだったのですが、視界の利かぬ吹雪の中、降りてはいけない別の雪稜に迷い込んでしまい、急傾斜での彷徨の末力尽きてしまったのです。
あの時代にGPSが普及していれば失われるはずの無い命だった・・・、そう考えると今更ながら残念でなりません。

そして、近年は中高年の登山ブームとやらで、年輩になってから登山を始めたにも拘らず、実力不相応な背伸びをする高齢者も多く、また昨今ではブームがきっかけで突然登山の楽しさに目覚めた若いビギナーを山で見掛ける機会も多くなりました。
そんな登山者の安全を守り、また登山をより楽しむための手段として、この種のGPSは地形図とコンパス同様の普通の登山用具として今後もますます普及していくでしょう。
そして、おそらく今後はこのGPSのお陰で命拾いをした登山者の体験談なども少なからず報告されるようになるものと思われます。

しかし、その対極としてGPSを過信したがために失われる命も、今後ケースとして出てこないとも限りません。
特に中高年登山者はGPSをPCと連携させず、したがって自分でウェイポイント等を登録せず、単に現在位置確認用の地図として使うケースが多く、このような使い方をする場合は特に登山道の欠落が問題となる可能性が高いでしょう。

たとえば貴方が、悪天候時、正しいルートを歩いているのにも拘らずGPS画面を確認したところ、自分が今歩いているはずの『記載されてしかるべき箇所』の登山道が表示されなかったとしたら・・・、その正しいルートを誤りだと思い込んでパニックに陥り、在りもしない正しいルートに戻ろうとして彷徨った挙句に体力を消耗し遭難死に至るということだって考えられますよね。

そんな時、『GPSを過信するなと注意する旨の記載があるだろ。機械を過信してロクった本人の自業自得だよ!』・・・と、嘆き悲しむ遺族の方々に言い放つのも法的には間違いでないのかもしれませんが、そうならないための最低限の情報開示ぐらいはまず行っておく責任があるはずです。

健全な市場において、独占的支配権を与えられた企業は、競争原理という当座の淘汰圧から解放されたかに見えても、実は市場から完全なフリーハンドまで付与された訳ではありません。
つまり、そのような企業には、その保有する市場独占権に起因した利得・恩恵に見合った、より高い次元の企業倫理と自己規範性の確立が要請されることになるのです。
そして、もし市場を独占するに相応しい企業モラルに欠け、自律的経営姿勢も見られないと市場に判断されたなら、そのような企業は早晩市場から退場のジャッジを宣告されることになるでしょう。

まぁ、言うならばこれが『企業の品格』というものなんでしょうが・・・、同じ山道具を買うなら品格のある会社から買いたいものですよね。  (以下省略)



★あ~ぁ、疲れた。これ以上書くのも些か馬鹿馬鹿しくなりましたので、途中ですが以上をもってこの問題に対する私なりの見解の総括といたします。
面白くも無い話に忍耐強くお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、今回述べたことはあくまで私見であり、異論をお持ちの方も有ろうかと思います。
賛否を問わずコメントがあれば御遠慮なくどうぞ!。

 

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コメント

理事長さん、こんにちわ。
今日朝のNHKでは登山の事故の原因は道迷いが1番多いと言ってました、GPSが有効とも言ってました。
しかし欠陥の地図を使っていたんではアウトですよね。

高いお金を払ってTOPO-10Mを購入した人たちのほとんどは登山道が目的で購入したと思われます。
その地図がが欠陥だらけ、人が作るんですからある程度のミスは有るでしょう。
しかしその欠陥が明らかになったら速やかに修正して無償で交換するのは当たり前だと思います。
この場合リコールは当てはまらないんでしょうか。

イイヨの考えは良く分かりましたが北海道地図の見解も聞いてみたいものです。

投稿: タキオン(トーちゃん) | 2009年9月15日 (火) 15時54分

タキオンさん、ようこそ!
また、駄文を最後までお読みいただきありがとうございました(笑)。
私も最初は親切のつもりで代理店に連絡してあげたのですが、あれだけあからさまに無視されたのではさすがにに怒りを我慢できませんでした。
しかし、私の展開した論理は客観的にもそれほど誤りでは無いと思うのですが、如何でしょうかね?
(追伸)
タキオンさんのサイトは意見しました。写真が綺麗ですね!

投稿: 理事長 | 2009年9月15日 (火) 16時28分

わたしもいいよねっとの対応のまずさは体験しました。
無償交換もそうですが、そういった情報を把握したのであれば、情報公開をまずすべきだとおもうのですが?

私の場合、人命にかかわるほどのミスではなかったのですが、ミスに対しての謝罪も定型文的なもので
最後の文脈は以上、よろしくお願いしますでした。
何をお願いするんだろうと思いましたが

私の場合はまだましだったのかもしれないです
怖い会社ですね。
いつかニュースソースに出てきそうです

投稿: roo | 2011年11月28日 (月) 23時29分

rooさん、はじめまして!

さて、この記事も2年以上前のものですが・・・、rooさんはGPS地図の欠陥が原因で実際に危ない目にあったわけですね。無事でなによりでした。

まあ、企業体質というのか代表者の気質というのか・・・、まったく「やれやれだぜっ!」って感じですね。

一方、日本を代表する山道具メーカーの“M社”などは、参考にしてもらおうとチョット苦情を入れたところ、こちらが恐縮して申し出を辞退する程の対応をしてくれました。
これもM社代表の“T氏”の経営理念が企業全体に行き渡っているという事なのでしょう。

では今後ともよろしく!

投稿: 理事長 | 2011年11月29日 (火) 07時37分

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