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2011年9月17日 (土)

“CASIO/PROTREK”をラ二ヤード仕様に?

便利度 :★★★★☆
工作度 :★★☆☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :☆☆☆☆☆
(改造に失敗するとかなりの損害です・笑)


日常生活のみならず登山にも時計は必需品ですが、山登りを趣味にしている人の間では特にCASIOのプロトレックやSUNTO、バリゴなどの、高度計機能付きの腕時計の人気が高いようです。

私も高度計付の腕時計など無かった大昔は、必要に応じてアネロイド式のアナログ高度計(画像↓)と地形図を併用してルート判断をしていました。
アバウトなアナログ式とは言え、高度補正もべゼルを回すだけの簡単操作だったので、山スキーの時など頂上で基準高度を合わせ「標高1500メートル位で右の尾根にトラバースして・・・」などという感じで使用でき、視界不良の時でも結構役に立ってくれました。
高度計としての使い勝手は、現在の腕時計型よりむしろ昔のアナログ式の方が簡単で良かったような気がします。

Casio_6
(高度計付のCASIO 1300㊧と、まだ家にあった!ドイツ製のアナログ高度計㊨)

その後、CASIOから高度計機能の付いたデジタル時計が発売されて以来、私は少なくても二十年近く?に渡り、数機種続けて同社の時計を使い続けています。

Casio4
(現在動いている歴代のPROTREK・左側3つは改造したモノ)

また、ここ数年でハンディーGPSの機能が格段に向上した事もあり、沢や山スキーでは専らGPSによるルート判断を行いますので、高度の校正が面倒な腕時計の高度計機能はあまり使わなくなったというのが正直なところですが・・・、なぜか今でも山に持っていくのCASIOのプロトレックです。

そして、現在私が使用しているのは、気圧・高度・温度・方位コンパス・ソーラー発電・世界5局の標準電波受信という多機能を誇るCASIOのPROTREK1300という機種です。
購入時点では最も多機能で、シリーズの中で最も軽量・コンパクトという理由でこの機種を選びました。
多機能化の代償か、標準価格が4万円を超えていたため暫し躊躇しましたが、好奇心と物欲には抗えず、いつもの悪い癖で結局買ってしまったのです。

さて・・・、これらの山用腕時計は当たり前と言えば当たり前なのですが、手首に着けるようにできています。
しかし、ハイキングや簡単な尾根歩きだったら腕に着けていても良いのですが、岩場や鎖場、藪漕ぎや沢登りなどの際には、形がゴツイので邪魔になりますし、また岩に擦れたりぶつけたりして疵付いてしまう事も多いのです。

また、ボディーがプラスチック製で、バンドとの接合部も頼り無いため、無理な力が掛かると本体とベルトがバネ棒部で外れてしまう事も稀に起こります。
大昔ですが、私が奥秩父某沢でザックを背負おうとした瞬間、ショルダーストラップがCASIOの腕時計に引っ掛かり、はずみで手首から外れ飛んで行ってしまいました。
買ったばかりの時計は、あっという間に深い釜の底です。
捜索を試みたものの、秋口の寒い日に釜に潜る元気もなく、泣く泣くその場を後にした苦い経験を今でも思い出します。

それ以降、わたしはCASIOの時計を腕には着けず、少々の改造をしてザックのショルダーストラップに付けたり(画像↓)、ラ二ヤードを取り付けてストップウォッチのように首から下げたり懐中時計のようにポケットの中に入れて使っています。

Cw_1
(イマイチ“×”だった初代タフソーラーのPRG-50 )

前者は以前記事にしましたので、今回は時計を首から下げる改造をご紹介しましょう。


改造のあらましは画像をご覧いただきたいと思いますが、片方のバンド取付け部を削り取り、時計のアウトラインに合わせて整形し、もう片方はφ2㎜の紐をラ二ヤードとして首から下げられるように穴あけ加工しました。
文字盤の向きは下げた状態で逆さま、つまり文字盤の下側にラニヤードが接続される方向にすると良いでしょう。

PRT-41の場合は簡単でしたが、このPRW-1300の場合はバネ棒の穴の位置が悪く、新たに紐を通す穴をあけ、また結合部の収まるスペースをリューターで加工しなければならず少々苦労しましたが、何とか上手く改造ができました。

Casio_7  Casio_8
(㊧バンド取り付け部を削除し整形 ㊨ラニヤード取り付け部の加工状態)

自画自賛になりますが、事情を知らない人が見たら、とても素人が改造したようには見えない外観に仕上がりました。(画像↓㊧)

Casio1300  Casio_5
(㊧画像は1300/改、㊨は1300/改とPTR-41/改)

また、もう一つこの改造で重要なのがラ二ヤードの接ぎ目を“ブレーカブル・リンク”にしておくということです。
画像(↓)のように繋ぎ目にはヒートシュリンクチューブを被せてあり、一見ガッチリ接続してあるように見えますが、その内側は焼いて解れ止めをした紐の末端を30番のポリエステル糸で二重に縫って結んでいるだけです。

Casio_9
(青いチューブでカバーされたブレーカブルリンク)

ガッチリ結合してしまうと、不用意に転倒した拍子にコードが何かに引っ掛かり、首が締まってしまってそのままこの世とオサラバ、という事も無い訳ではないからです。

しかし、このように万が一の時ラニヤードが容易に切れるようにしておけば、時計は失くなるかもしれませんが、命は失くさずにすみますから、命より時計の方が大事と考える方以外は必ずこのようにしておくべきだと思います。

また、手首に装着し測定部の温度変化を少なくした方が高度の値が安定するするといわれますが、この形でも大きな差は出ないようですし、時計を首から下げて胸ポケットに入れておいたり、ラ二ヤードをベルトにヒバリ結びで固定して懐中時計のようにズボンのポケットに入れておけば大事な時計が疵付く心配も無くなりますので、まずまずお薦めに値する改造だと思います。



【余談ですが・・・】

道具道楽の私は、つい必要も無い道具に無駄なお金を払ってしまう・・・、というか、売り手の宣伝や販売戦略にまんまと嵌ってしまうこと自体を愉しむという自虐的な悪い癖があるようです。
まぁ、愚かな消費者の典型みたいなもんですね。

そこで、今回記事にした多機能腕時計を例にして、本当に必要な道具・必要な機能とは何なのか・・・?、という事について考えてみました。

唐突ですが・・・、CASIOのタフソーラーという太陽光で時計を駆動する技術は、ユーザーにとって本当に有益な技術と言えるでしょうか?

私も初めてこのメーカーのニュースリリースを目にした時は「ソーラーなら永久に電池交換をしないで済むし、エコの面でも素晴らしい技術なんだな・・・」と、当初はそう考えました。

事前調査が不十分だった私が馬鹿なのですが、私はこの手のソーラー時計は太陽電池の電力を化学変化を利用しないスーパーキャパシタのような蓄電素子に蓄える仕組みだと勝手に思い込んでいたのです・・・。
しかし、購入してから判ったのですが実際にCASIOのタフソーラーに使用されていたのは単なるCTLリチウム2次電池でした。

CTLがいかにディープサイクル性に優れたバッテリーだとは言え、所詮化学反応を利用した2次電池に他なりませんから、寿命は騙し騙しでも長くて8年程度でしょうし、正常に機能するのはせいぜい5年位かも知れません。
特にプロトレックのような機種は、年に数回、山に行く時だけ使用するという使い方をする方も多いと思いますが、このような場合使い方によっては3年程度で電池交換の必要がでてくるかも知れません。

発売当初、宣伝媒体に記載された、誇らしげな「電池交換不要」の文言も2年ほど前・いつの間にか抹消されたようですし、それに伴って多くはクレーム扱いで処理された短期間の電池劣化への対応も有償となったようです。

また、私のようにヨドバシカメラ等で電池のみ購入し自分で電池交換しているという方も多いと思いますが、この特殊なCTLリチウムは業販のみで個人向けの小売りはされませんので、一般的には購入店経由でメーカーに送り、そこで電池交換という方法しか選択の余地は無いでしょう。

私の場合は最寄りの秋葉原のカシオ・サービスセンターに持ち込みが可能ですが、それでも即時交換は不可能で、もう一度引き取りに行くか宅配の手配をせねばならず、最低でも数日は待たされます。
しかも、通常電池使用の場合、自分で交換できるなら数百円の出費ですみますが、CTLリチウム電池だとサービスセンター持込・引取りでも工賃込で3,000円強、地方在住なら送料等でそれ以上の出費と長い待ち時間を強いられることになるでしょう。

直言させてもらえば、現在の状態なら“タフソーラー”はユーザーには百害あって(一時の自己満足以外)は一利も無い、不必要な欠陥システムだと思います。
しかも、ユーザーはこの不必要な機能のコストを上乗せされた価格で製品を購入させられた挙句、数年おきに通常より数倍も高額のメンテナンス費用を自ら負担しなければならないという立場に立たされる訳ですから、泣くに泣けません。

技術者はこんな見栄えばかりの技術革新に血眼になるより、地味ですがバッテリーを確実に5年以上、目標としては液晶の寿命と同等まで持たせる研究に取り組んでもらったほうがユーザーの為になるんじゃないかと思います。

さらに、“電波時計”・・・、標準電波による時間の自動校正機能はどうでしょう・・・?。
私も愚かなことに、時刻補正の手間を省けるのだったら・・・、と期待したのですが、冷静に考たら、こんな機能はこと山専用の腕時計に関して、私には不要な機能でした。

NHKの時報やNTTの117番に電話して秒単位の時刻合わせをしていた二昔前とは異なり、昨今はどこの家庭の居間にも、正確な電波時計が置いてある時代です。
一月に一度、その電波時計で山用の腕時計の秒単位の時刻補正を行うことは、余程のメカ音痴か横着者でもない限り、さほど煩わしい仕事ではないはずです。

また、最新モデルでは中国の標準電波まで受信できるようになり、これで世界中の主要な地域で電波による自動時刻補正が可能となりました。
しかし、日本以外で使う場合には結局ホームタイム都市を設定し直さなければその機能は働きませんから、世界を股にかけて働くビジネスマンでも時計を着けっ放しにしていればどの国にいても、何もせずにその地域の正確な時間が判るという訳ではないのです。

さらに、温度計はどうでしょう?
これも安定した高度測定のためには身に着けて体温で本体の温度を安定させなければならないわけですから、通常は温度計として役に立ちませんよね。
現実に私は温度計として使ったことはほとんどありません。

しつこいようですが・・・、コンパスは必要でしょうか?
この種の時計に組み込まれる磁気センサーは、時々2点補正か北方位補正で校正してあげないと表示に誤差が発生します。
皆さんは時々方位を補正していますか?。(私は購入当初に1回やった位かな?)
そんな訳で、誰でも実際の登山でルートの判断に迫られた時は、地形図と普通のコンパスを使いますよね。
と言うことは・・・、腕時計のコンパス機能など実際の山ではほとんど必要がないという事じゃあないでしょうか?

しかも、以上のような多機能を無理矢理詰め込んだ結果、時計操作のフローチャートは網の目のように煩雑になり、操作画面も増え、マニュアルも何倍ものボリュームになって、暫らく使用していないと操作法を忘れてしまいそうです。

以上を総合して考えると・・・、私の考えるベストな山用の時計とは、雰囲気温度に対する正確な補正が行われ、そして操作の簡単な高度計機能を備えた堅牢な防水時計ならそれで十分ということです!!。
ソーラーも電波もコンパスも温度計も必要無い!
その分小型軽量ならもっと良い!
その分安価なら、もっともっと良い!
という事になります。

私としては・・・、現在のところ上記の条件に一番近い機種は、とっくにカタログ落ちした旧モデルで電波もソーラーもついていませんが、たぶんトリプルセンサー・シリーズ史上最小・最軽量で使い勝手も好く、しかもリーズナブルだった“ CASIO/PROTREK・PRT‐41”(画像↓)か、同系キャリバーの“ PRT‐1400 ”~などだと思います。

Casio41
(CASIO/PROTREK・PRT-41/改・ラニヤード仕様)

Casiow1  Casiow2
(㊧1300より小型軽量な ㊨PRT‐41)

私は、この古いコンセプトのままで測定精度を向上させ、シンプルな機能でありながら同時に大人の所有感を満足させるような質感を持った時計があったら最高だと思うのですが・・・。
まぁ、現在のCASIOのアウトドア用腕時計のラインナップを眺めると、多機能・ハイスペックのハイエンドモデルを頂点としたヒェラルヒーが形成されており、私の理想とする必要にして十分な機能だけを備えたシンプルで実用的かつ高品位な製品など出る幕は無さそうです。

かと言って“スント”や“バリゴ”もシンプル機能で良いとは言え、私のようなジジイにはチョット派手ですし・・・、腕に着けるにも改造して首に掛けるにも少々大き過ぎの気がしますし・・・、悩みますね。


・・・まあ、自ら以上のような批判的な正論を述べながらも、その反面、CASIOの多機能モデルのカタログを見ては「次はPRW-2000かな!」などと新な無駄遣いの衝動に駆られているアンビバレントな自分が・・・、自分にもよくわかりませんな・・・。(笑)



※ そういえば、長く愛用していたSEIKO/LANDMASTERというキネティック発電腕時計(当時はAGSという呼称)のキャパシタ(メーカーは“キネティックE.S.U.”称していますが内容はTCLリチウム2次電池!)も5年ほどで調子が悪くなり修理に出したところ、格段に高性能なパーツには交換されましたが、その分オーバーホール代込みで3万円ほどふんだくられました。

Landmaster
(SEIKO/LANDMASTER)

その時もサービスマンに「十三万円の時計に5年で3万円の修理代が掛かるなら最初から電池時計の方がましだろう!電池交換不要という謳い文句はウソだったのかよ!」と毒づいたのを思い出しました。
その後のSEIKO/キネティックシリースにはスリープ機能がついたりとずいぶんと改良がなされたようですが、永久に電池交換不要の腕時計など現時点では存在しないということですね。

まぁ、過去にこんな苦い経験がありながら、今回もそれを生かした推理力も想像力も働かせることができなかったわけですから、自らの意志で購入したタフソーラーに今更文句を言ってもしょうがないような気もしますが・・・、結局私も経験から学ぶ事の苦手な人間なんでしょうね。(笑)

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コメント

余談の部分、まったく同意です。
私が使っているのはSUNNTOですが、5つくらいあるモードのそれぞれでさらにいくつかモードがあり4つのボタンにただの押しと長押しがあって、時刻合わせすら簡単にはできません。

なんか持っていく電子機器が増えて、せっかくザックやスキーを軽量化しても出かける寸前に、電話、カメラ、時計、GPSとか集めていると軽く1kg超えてしまったり・・・ しかもだからと言って地形図やコンパスを置いていけるわけもなく。

体力は落ちる一方なのに荷物は重くなっていきます。

投稿: | 2011年9月17日 (土) 09時11分

“す”さん、こんにちは!
拙文にご賛同いただきましてありがとうございます。
登山用時計に限らず、最近の機械は多機能化に伴う操作の煩雑化が激しくてまいっちゃいますね。
以前記事にしましたが、最近は登山用のヘッドランプですらマニュアル無しでは操作不能ですから・・・。
では、今後とも「山道具道楽」をよろしく!

投稿: 理事長 | 2011年9月17日 (土) 11時48分

電池交換のくだり、同感ですねー。
私もプロトレは初代からずっと愛用していますが、PRG-50に関しては2年で電池寿命がきてしまい、電池交換不要なのになぜ?と思ってしましました。
ただのガジェットになったので知人が欲しいと言ってきたときにあげたのですが、その知人「サービスセンターに持ち込んでクレーム言ったら無料で修理してもらった」と自慢してたのを思い出しました。

価格に目をつぶれば、「電池交換不要」のオススメはこれですか?

http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBDB003

あ、でもメンテナンスのお代はもっと高いですね(笑)

投稿: naizo | 2011年9月19日 (月) 07時27分

naizoさんようこそ。
私もカシオの高度計付腕時計は、機種名は忘れましたが初めて高度計が付いた黒い四角モノ以来ずっと使っています。
しかし、ソーラーだとかキネティックだとか言っても結局電池を使うんですから、画期的な技術とは言えないような気がします。
それから、SEIKO のスプリングドライブも凄いメカですが、価格も凄いので手が出ませんね。(笑)
では!

投稿: 理事長 | 2011年9月19日 (月) 08時37分

ずっと前に別名(人ごみがキライ)でコメントしたことのある者です。
皆さんおっしゃる通り電池交換は激しく同意です。
私もPRT-41を持っていますが最近すっかり出番がなくなっていたところだったので、自作ラニヤード真似させて頂きます。

今では980円で買ったF-84Wがメインになってます。
ストップウォッチ、アラーム、ライト、カレンダー、生活防水だけという最低限の機能ですが必要充分です。
薄くて軽くて壊れても精神的ダメージがない点も良いです。
当たり個体だったのか月差1秒という優れもので、これを元にPRT-41を補正しているくらいです(笑)

投稿: mnr | 2011年9月21日 (水) 13時37分

“mnr”さん、おひさしぶりです。
早速ですが、PRT-41だったらラニヤードタイプに改造するのもそんなに難しくないですから是非挑戦してみてください。
また、ご存知かもしれませんが電池交換もSR927を2個買えば簡単にできます。(リセットを忘れずに!)
では、今後ともよろしく!

投稿: 理事長 | 2011年9月21日 (水) 13時59分

余談の部分は同感です。そのためにプロトレックシリーズは未だに買えないでいます。。
ただ、ソーラーには一つだけ大きな利点があります。それは、電池交換時期を気にしないでいられることです。弱った電池でも、高山の太陽に当てれば、それなりに働いてくれる事が前提ですが。

高度計もGPSに付いてるし、結局山用の時計を買えないでいます(笑

投稿: しの | 2011年9月25日 (日) 22時08分

“しの”さん、ようこそ!
結局、タフ・ソーラーは電池の寿命を倍に延ばすだけのシステムのようですね。
ソーラー時計だと机の中にしまっておくという横着な取り扱いをする訳にもいかず、普段から時計に光が当たるよう心がけるという気遣いと手間が要求されますから・・・、結局その損得をユーザーがどう判断するか、と言うことになるのでしょう。
また、完全放電状態が長いと電池の劣化も著しく進行し、しかも一度完全放電してしまうと満充電まで直射日光下でも数日間!はかかります。
その上、リカバリーのための直射日光での充電も、それに伴う高温により電池の劣化をさらに早めるという悪循環を生じます。
まぁ、大きな声では言えないですが、家庭のソーラー発電やハイブリッド車にしても、長いスパンで冷静に考えれば、コストにしても資源の効率的な利用という観点からも、手放しで大歓迎するような理想の技術と判断するのは早計だと思います。(笑)
では!

投稿: 理事長 | 2011年9月26日 (月) 08時46分

掲載されました記事を参考にさせて頂き,当方もプロトレックを追加加工し,紐でリュックに下げるようにできました.ありがとうございました.

投稿: カナジー | 2012年11月20日 (火) 18時04分

“カナジー”さん、ようこそ。

私の記事が参考になったなら幸いです。

最近は多忙で山にも行けず、ブログの更新も滞りがちですが今後ともよろしくお願いします。

投稿: 理事長 | 2012年11月20日 (火) 21時12分

高度計、改良拝見いたしました。。ぼくの時計はGショックですが、使用頻度か゛多いのは古い「懐中時計」ですまあー此は防水では無いので沢には使いませんが文字盤が大きく見えやすいのです、結局シンプルが一番かも?外国の時計は第一修理が高額ですね。
追伸 今日低気圧通過の中三段山にBCスキーに出かけました新雪120センチ程積もりぼくのK2ダークサイドでやっとでした・・・・それでは冬楽しんでくださいこちらに来るときはご一報下さいどこかの山で。。。

投稿: べんさん | 2012年12月10日 (月) 21時43分

“べんさん”ご無沙汰しています。

今シーズンは当初暖冬などと言われていましたが、予想に反し本州でも中部や日本海側では例年以上の積雪となっているようです。
ましてや北海道!、スキーヤーにとってはさぞ素晴らしいシーズンになるでしょうね。羨ましい限りです。
私はといえば・・・、貧乏暇無しで年末になってやっと山に行ける状態ですが、可能ならシーズン中にはぜひ北海道にも行きたいと思っています。

では、無事故でシーズンを楽しんでください!

投稿: 理事長 | 2012年12月11日 (火) 07時51分

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