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2012年7月12日 (木)

50円でできる?“ギア・ハンモック” ②(改良編)

便利度 :★★★★★
工作度 :★☆☆☆☆
推薦度 :★★★★★
危険度 :☆☆☆☆☆


“50円でできる?“ギア・ハンモック” ①(試作編) ”からの続きです】


さて、材料も余っていますし・・・、試作で素材の持ち味も分かり、修正すべき寸法も判りましたので、今回は実際に使用するギア・ハンモックを作ってみました。

基本は前回の試作とほぼ同じなのですが、試作品の状態を参考にして寸法を少し大きくし、不使用時などに邪魔にならないように、テンションを掛けてピンと張る仕組みを追加してみました。

Gh_1
(㊧試作品、㊨今回の改良型)

作り方は前回と同じですので詳細は前回の記事と、完成後にテントに取り付けた状態の画像(↓)をご覧頂ければ一目瞭然だと思います。

今回は試作品より多少大きめに作ろうとメッシュは470㎜×270㎜に裁断しました。
少々の縫い縮みはありますが、エアライズ2の場合これがほぼジャスト・サイズでしょう。

Gh_6  Gh_2

また、今回は長辺の中央にループを取り付けて、細い紐とコードロックで中央が弛まずピンと張れるようにしてみました。(画像↓)

Gh_4  Gh_3
(テンションを掛けピンと張っておけば弛まず、見た目にもスッキリする)

実際の使用状態が下の画像です。
たくさん物を載せると弛んで少々目障りですが、居住性が極端に悪くなるような事はありません。
また中央のコードを張ると使用中も弛みを多少抑えることができます。
さらにギアハンモックを弛まないようにするには、テント頂点のループを5つ目の支点にする方法も考えられますので、今後テストしてみたいと思います。

また、小物やヘッドランプを載せておくのに便利なだけでなく、眼鏡を使用している私は、就寝時に四隅や中央のコードに眼鏡を掛けておきますが、こうしておくと探さずにすみますし踏み壊わす心配も無く安心です。

Gh_7

「有ると無いとじゃ大違い!」と言って良いほど便利ですし、何より100円ショップの材料を使えばタダ同然ですから、皆さんにも是非お勧めしたい自作道具です。

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