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2013年12月 7日 (土)

P-153 のウインドシールドを改良 ①

便利度 :★★★★☆
工作度 :★★★☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :★☆☆☆☆



私の現在のメインバーナーは“Snow Peak/ギガパワー・マイクロマックス”に自作のウインドシールドを組み合わせたものです。

しかし、先日久々に道具箱を片付けていたら“プリムス/P-153”を見つけました。
数年前の発売とはいえ“プリムス/P-153”は現在も軽量ハイパワーバーナーの定番商品ですが、私のP-153は限定品のチタン仕様を衝動買いしてしまったもので、勿体なくてあまり使用せず仕舞い込んでいたのです。

これも使ってあげないと可哀想だ・・・、と思いましたが、以前これ用に作ったウインドシールドが大袈裟でイマイチだったので、使用に際し少々改良し、さらに新たに別の取り付け方法のウインドシールドも作ってみる事にしました。

そんな訳で、始めに以前作ったウインドシールド(画像↓)を、使い易くなるように改良加工することにしました

153ws3 153ws2 153ws1
(以前製作したP-153用ウインドシールド・今回はこれを改造した)

この作品はチタンのウインドシールドをピンで固定する方式でしたが、少々深すぎるので適当な深さにカットし板金加工で上縁を折り返しました。
これで大きな鍋でも干渉せずに使用できるようになります。

153ws_1 153ws_2
(㊧高さを低くカットして、㊨縁を折り返す)

また、ピンで固定する方式なのでゴトク部も同時に固定され、不用意にゴトクが回転してしまう心配もありません。

153ws_3 153ws_4
(㊧ピンでゴトクごと固定、㊨改良完成!)


板金は下手糞ですし適当に加工したので、縁が多少凸凹になりましたが実用性には問題無いので勘弁してください。
上縁を真っ直ぐにしたければ専用の当て金を作って丁寧に加工すると良いでしょう。

さて、今回のピン式のウインドシールドの改良のついでに、新しい方法でP-153用のウインドシールドを試作してみましたので、次回はこれをご紹介したいと思います。
(・・・と言っても以前紹介した“Snow Peak/ギガパワー・マイクロマックス”と同じ方法 なので目新しさは無いかもしれませんが・笑 /画像↓)

Nnws1 Wsnew2
(ギガパワー・マイクロマックス/UL におけるウインドシールドの固定)




(以下、続く・・・)



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