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2014年4月21日 (月)

塩化アルミ制汗剤の容器は?

便利度 :★★★★★
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★☆
危険度 :☆☆☆☆☆

(足の汗が気になる方だけ・自己責任でお使いください)

私は足の裏にに汗をかきやすい体質なので、スキーツアーやBCボードの時ブーツやインナーまで湿らせてしまい、行動終了ブーツを脱ぐと盛大に湯気が立ち上ります。
特に最近のサーモインナーは、保温性は高いのでしょうが透湿性が皆無のため足の汗が滞留しやすいのでしょう。

また、厳冬期に靴下やインナーを濡らしてしまうと万が一の時には凍傷の原因ともなりますので、私は行動中の足の汗を抑えるため予め塩化アルミニュームの溶液を足の裏に塗布しています。

この塩化アルミニューム溶液の作り方は古い記事をご覧いただくとして、今回はこの溶液の容器について記事にしてみたいと思います。

この塩化アルミ制汗剤は乾いた状態の足の裏に塗って、乾くまで待つだけでOKですから使用は簡単ですし、スプレー式の容器に入れるとさらに簡単に使用できます。

私は当初100円ショップで買ったスプレー容器や、ヘアカラーの超小型スプレーに入れて使っていました。
しかし、これだと使い勝手は便利なのですが、持ち歩きの時に気圧の変化が影響したのか、若干漏れてしまいポーチの中を薬液で濡らしてしまいました。(画像↓)

Alcl_1


そこで次にスプレー式ではなく、スポンジの塗布部分がある肩こりや筋肉痛用の塗り薬の空き容器を使用してみました。
これはスプレーと違って無駄がありませんし結構便利でしたが、使用して間もなくスポンジの部分が劣化してボロボロになってしまったのです。
多分アルコールを溶媒にした薬剤とスポンジの相性が良くなかったのでしょうが、これでは使えません。

Alcl_2  Alcl_3
(最初は良いのだが・・・、塗布部のスポンジが劣化してとれてしまう㊨)

スプレーができて乱暴に扱ったり気圧が変化しても漏れることの無い良い容器は何かないだろうか?・・・、と探していた時に目に留まったのが「マキロン」や「マッキン」というおなじみの消毒液の容器です。

これだったらポンプ式のスプレーと違って密閉できますのでバッグの中で持ち運んでも安全です。

Alcl_5
(この容器が一番だった!)


また、通常サイズではなく携帯型の小型容器の方を使えばコンパクトで持ち運びにも邪魔になりませんので、塩化アルミの制汗剤を試してみたいとお考えの方は是非この容器をお試しください。

Alcl_4
(㊧普通サイズ、㊨小型の容器)


足に汗をかかない方には無縁のモノですが、私同様足の裏の汗にお悩みの方は結構重宝すると思いますよ。

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コメント

スポンジヘッドが劣化してしまうということですがこんな商品がありましたので参考までにURL
http://sanfreund.com/clean/

投稿: | 2014年6月12日 (木) 16時26分

名無しさんようこそ。

貴重なご報告ありがとうございました。
まさに「必要は発明の母」!
こんな面白い物が実際に売られているんですね!

投稿: 理事長 | 2014年6月12日 (木) 16時45分

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