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2018年10月20日 (土)

“山道具道楽”について

当ブログは、管理者の山道具への拘りを綴ったもので、山道具というハードウェアーのみに特化し、記録等の記述は基本的に掲載しない方針です。

 

記事の内容は私の主観に基づいてお、り多分に偏った表現も多く、また、時々コラムで個人的な意見を述べてみたり、近況などを記事にすることもありますが、それも御愛嬌と思って御容赦ください。

※ なお、当ブログ開設の経緯などは“山道具道楽へようこそ”(旧、トップページ)をご覧ください


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したがって古い記事の中にはかなり陳腐化した内容も含まれていますので記事の日付を確認してご覧いただければ幸いです。


【近況】

ご無沙汰しています!、定期検査は続いてますが、まだ生きています。

山には以前より行ってはいませんが、4月には谷川岳・天神尾根から熊穴沢を滑ってきました。
雪が少ないと聞いていましたが、直前の降雪のおかげでトマの耳から熊穴沢経由で田尻沢の下山コース経由で山麓ゴンドラ駅まで、標高差1100メートル?位を一度もボードを脱ぐことなく降りてこられてラッキーでした。
190416-24

それから、恒例の八甲田にも行きました。
箒場ルートは風は強かったものの前日の降雪のため綺麗な景色が楽しめました。
Dscf3920

だけど高田大岳では新しい熊さんの足跡に遭遇して少々ビビりました。
Dscf3929

それから月山にも行きましたが、やはり雪は少なかったですね。
湯殿山南面もブッシュだらけでした。
Dscf3980 

それから・・・、この時期の八甲田や月山のクラシックルートは相変わらず素晴らしいのですが・・・。
一時は廃止の気配もあった八甲田の定時のシャトルバスが、今シーズンも運行されるのは嬉しいのですが、時間の間隔と時刻設定が悪く大変使い難いのは問題ですね。
団体のガイドツアーなら専用の送迎車があるのですが、私達のようなシャトルバスか流しのタクシーが頼りの個人客には大変不便です。

月山の姥沢までの臨時バスも、駐車場が満車の時のみの運行となりました。
つまり、その日になってみないとバスが使えるのか判らないので計画が立てられないということです。
西川町営バスの「志津→姥沢」定時便も1日4便で、しかも始発が9時30分では使い物になりません。
滑って麓まで降り、バスに乗って駐車場の車を回収しに行こうと思ってもかなり不便なのです。

まぁ、「バスがあるだけ良いじゃないか」と言われればそれまでなのですが・・・。

 

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