スノーピーク“GST-110A”のウインドシールド
便利度 :★★★★★
工作度 :★★☆☆☆
推薦度 :★★★★★
危険度 :☆☆☆☆☆
(今回はGST-110Aにウインドシールドを取り付けた)
スノーピークの超軽量ストーブ“ギガパワー・マイクロマックス・UL(GST-120)”用のウインドシールドは以前の記事でご紹介しました。
このストーブは、僅か56グラムしかなく軽量という点では最高評価をしても良い製品ですが、残念ながら使い勝手という点では多少重くてもイグナイター付きのストーブには及びません。
そこで、イグナイター付きの“ギガパワー・マイクロマックス(GST-110A)”を入手したのを機会に、前作のウインドシールドを装着できるように改造を行ってみました。
(GST-110A/チタン仕様)
問題はイグナイターの碍管部分がウインドシールドの穴の内縁と干渉しないか?という点でしたが、寸法を測ってみたら前作と同じ設計で何とかOKそうでしたので早速ストーブのゴトクにスリットを加工しました。(画像↓)
結果は設計どうり、上手くイグナイターの碍管部分に当たらずにウインドシールドの取り付けが可能でした。(画像↓)
工作については過去の記事( ① ② ③ ④ ⑤ )をご覧いただければ、あらためて説明の必要ないと思います。
また、ウインドシールドの部分はチタンが理想なのですがステンレスでも十分実用になる製品となりますし、取り付けも簡単でかなり効果のあるウインドシールドなので、皆さんにも是非お勧めしたい改造です。
(参考)-旧作品の例-
『P-153 用、ウインドシールドの製作』
『P-113 用、ウインドシールドの製作』

























































































































































































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