e-Trex のクリックスティックに一工夫
便利度 :★★★★★
工作度 :☆☆☆☆☆
推薦度 :★★★★★
危険度 :☆☆☆☆☆
GPSに頼ってはいけないとはいえ、視界の悪い時のスキーツアーなどでは、頻繁にGPSを確認したほうが安心です。迷ってから登り返しは辛いですからね。
と、言うわけで、私は山スキーの時は “e-Trex VISTA”をザックのショルダー部に取り付けたケース(画像↓)に入れて何時でも取り出しやすいようにしています。
しかし、手袋をしたままケースからGPSを取り出す動作や、滑降の衝撃でGPSがケース内で動いた場合など、ケースの内面と接触して不用意にクリクスティックが動いてしまうようです。
このために地図画面が勝手にスクロールしていたり、画面が切り替わったりしていることがあるのですが、そんな時はチョット確認したかっただけなのに、わざわざ手袋を脱いでGPSを復帰操作しなければならなかったりと、結構イライラします。
そこで私は“e-Trex シリーズ”使用開始直後から、クリクスティックが誤操作されないような工夫をしています。(数年前に、私のホームページでも紹介済みの古いアイデアですがですが、そこそこ有効な小ワザなので今回あらためて記事にしてみました)
方法は至極簡単、ホームセンターなどで売っている粘着式のクッションをクリクスティックの近くに貼り付けるだけです。
(画像↑は、私がGPSに使っているものと同種ですが大きさは異なります)
この種のクッション材は各種ありますので、各自で大きさや高さ、そして貼り付ける位置を工夫してください。
(私はこんな感じに貼り付けました)
簡単なことですが、これでクリクスティックの誤動作はずいぶん少なくなるようです。
e-Trex シリーズをご使用中の方は是非お試しください。
【余談ですが・・・】 “一流品”とは?
この記事の最初の画像をご覧ください。テープの色が不自然ではありませんか?
信じられないかもしれませんが、これは、超一流品と言われていた“D社”のザックに起こった現実なのです。
ご覧のように、グレーだったストラップがピンク色に変色してしまいました。
確か購入から2年以内に変色が始まり、現在はこんな調子です。
超一流(?)だったはずのこの会社も、コストの関係からメキシコやベトナムに生産地を移してからの製品は、設計は良くても一流品とは言いがたいシロモノとなりましたが、ふざけた事に価格は以前の一流品のままでした。(ちなみにこのザックはベトナム製ですし、別のメキシコ製のD 社のザックは直ぐにウレタンコートがベトベトになりました)
しかし、国内での代理店もコロコロ変わりましたし、現在はメーカー自体が消滅していますので、クレームのつけようもありません。
また、以前使用していた「ザック界のロールスロイス」を自称していた“G社”のザックも、本体の生地がブルーからマダラ模様のピンクに変色し、(裏のポリウレタンコートもベロベロに剥げました)恥ずかしくて使い物にならなくなりましたので捨ててしまいました。
このG社に関しては、ラインナップや設計を見る限り、私自身としてはまったく一流メーカーとは思っていないので、クレームを入れる気にもなりませんね。ふざけるなっ!て感じです。
そして、これまた超一流メーカーと言われる“P社”も、ザックに関しては問題ありだと思います。
背面長の目安も公表していなかったり、次々とモデルチェンジを繰り返し、はっきり言ってタウンユースの御洒落アイテムみたいな感じの商品がメインで、山道具として一流品とは言い難いものがほとんどです。
実は・・・、私もかつてこのP社の山用のザックを間違って買ってしまいましたが、結局使い勝手は最低に近いものでした。
そして、あの、高価な購入価格の何パーセントかは、この会社の偽善的姿勢に則って、エセ環境保護団体の手に渡り、馬鹿げたパフォーマンスに使われたかと思うと、アホらしくて二度と買う気は起こりませんね。
しかし・・・、山道具についても“一流品”、“二流品”って分類するのが好きな方も多いようですが・・・、何をもってそう分類したら良いんでしょうね?私には良く判りません。
値段かな?ブランドイメージかな?(笑)












































































































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